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社長のリフォームブログ

ユニットバス工事は冬がいい理由

浴室リフォームは、自分のタイミングで出来ます。

だって、壊れてお風呂に入れなくなって、交換する訳でもないので、今でも使えているのでね。

じゃあ、どのタイミングがいいのか?

冬にやるメリットは?

 

・工事期間は1週間、夏場に1週間、入浴できないのは辛い。

・冬の寒さをイメージして商品選定できる。

・1月2月は建築工事の閑散期、そのタイミングを狙う。

 

 

ユニットバスなのに寒い

築20年ちょっとの戸建て住宅、さほど古くも無いし、既にユニットバスになっているのに、異常に寒い

っというお宅は、無いでしょうか?

一応、住宅には断熱材も入っているし、タイル張の浴室でもない、ユニットバスなのに。

冬場は入浴後、結露がなかなかひかないとか。

 

実はこのようなお宅、案外あります。

日本の住宅は、ずっと徐々に変化して行っています。

昔はお風呂やトイレは廁といって、本宅とは別の建物にあったりっという所から徐々に変化しています。

当時、その住宅をどのような考えで計画するかは、その時点での設計者、施工者の感覚に依ったりします。

トイレは2階にも必要か?とか、

和式洋式どちらがいいかは、1990年前後を境に、「普通は洋式」となったぐらいですから。

お風呂も、そのような中で変化して行き、

実は、最近まで、「お風呂は外」という感覚が残っている住宅もあります。

そのような住宅は、ユニットバスになっていても、お風呂周りには断熱材が入っていないものもありました。

 

お宅の寒いユニットバスも、実は断熱材が入っていないってこともあり得ます。

今ですと、当然お風呂は宅内という感覚ですので、ユニットバス工事をした場合は、

断熱材が入っていなければ解体時に入れますし、

ユニットバス本体にも断熱材がついているものもございます。

浴室換気乾燥機などとセットに暖かい浴室に改修することで、高齢者のヒートショック対策にもなるかと思います。

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ユニットバス完成 古い既存のユニットバス 解体すると断熱材が無い 断熱材挿入

 

リフォーム業はコーディネート業

普通、リフォーム会社だけでなく建設会社、工務店は、ほとんど職人を抱えておりません。

職人がそもそも、個人事業でサラリーマンではないからです。

大工、内装、電気、設備、、、各々プロですので、リフォーム会社は、元請としてお客様と契約し、

外注、材料の手配、機器の発注を行います。

それを自社施工と言います。

自社施工でないとは、丸投げするリフォーム営業会社がそうかもしれませんね。

新年、明けまして、おめでとうございます。

2016年が始まりました。

 

今年は「日本最後の好景気」とも言われているとかいないとか。

現在の金融緩和が、インフレに向けて引き続き行われると思います。

なぜ、インフレがいいのか?

それは、「今、買わないと、どんどん物が高くなる」っと思うことで、消費が進むからなのです。

日本が高度成長をしていたころは、4,5%/年以上のインフレだったと思います。

つまり、これは、今年100万円のものが、来年は105万円になるということです。

なので、今のうちに買っておこうと言うマインドが働き、消費経済が回り、

経済が成長するというよい循環を生むのです。

 

覚えているかと思いますが、これと反対なのが、バブル以降ずっと続いた、デフレです。

これは、「待てばもっと安くなる」というマインドを消費者に与えます。

買い控えさせてしまう現象が起き、消費が減り、もっと安くしないと売れないという、

デフレスパイラルをおこし、経済の縮小を招くのです。

 

来年、ほぼ確実に消費税は10%になるかと思います。

つまり単純に言うと、物価は2%弱、確実に上がるのです。

毎回、消費税が上がる年の前年は、駆け込み需要と言うのがあります。

恐らく、今年も起こると思います。

リフォームは、大きな買い物ですので、消費税が上がる前にした方がいいという事です。

 

今は、リーマンショック以降、世界各国が金融緩和を進めてきた最終段階です。

日本も、遅ればせながら、それに合わせるため緩和が出来、

株価、為替で、その享受を受けている段階です。

今年以降、アメリカの利上げ、中国経済の崩壊、ヨーロッパ、EUの停滞、イスラム諸国の不安定、

不確定要素の多い石油価格など、日本以外の国は、明るい兆しが見えません。

 

2016年は、日本最後の好景気というのは、つまり、

来年以降は、消費税10%と世界の情勢に飲み込まれかねない、

という状況かと思います。

ぜひ、リフォームをご検討の方は、今年中にして頂ければと思います。

水回り商品も進化が進み、今が一番、安くていい商品がある時期かと思います。

 

本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

検査商法にご注意ください

先日、あるお客様から、リフォームについてのご相談をされ、お宅におうかがいしてきました。

 

折角ですので、この事例で、調査商法について、ご説明させてもらって、

本当に大丈夫なのか?皆さんにも、確認してほしいと思います。

少なからず、ネット検索などでこのサイトにたどり着いて、この記事を読んでいる方は、

そういう心配をしている方もいるかと思いますので。

 

お客様からのご相談

以前、リフォームの訪問販売で、太陽光発電と、外壁塗装をしてもらった会社の人が、また、やって来て、

「床下の無料点検をしています」

っと言われたそうです。

無料ならば、我が家も20年経つし、何も点検とかしたことがないので、いいかなっと思って、お願いしたそうです。

床下点検をしてもらった結果、

「床下にカビが生えている、コンクリートにも亀裂が入っている」

「このまま放っておくと、危険だ、すぐ直した方がいい」

っと言われたそうです。そう言われると、不安にもなりますので、

お見積をお願いしたそうです。

見積金額は、200万円程度だったそうです。

「今は、キャンペーン中ですので、90万円で大丈夫です」

「ただ、あと2件だけとなります。予約しておきますか?」

っと言われ、じゃあ、契約はしないが、仮押さえでもしておいてくださいっと、言ったそうです。

その後、業者からは、

「押さえておいてと言われたので、材料は買ってしまった。その部分は頂きます」

「クーリングオフは8日間なので対象外だ」

っと言われたそうです。

 

この時点で、私の方に、お客様からご相談があり、

本当に危険なのか?直した方がいいのかという相談がありました。

 

私の見解

ご訪問して、私の方で検査した結果もそうですが、そもそも、このやり取りの内容自体に問題があるかと思います。

実は、私から見ると、床下を点検するまでもなく、検査商法だなっと、わかる話なのです。

問題になる部分、上記、赤字で書いておきました。

 

1、リフォームの訪問販売

そもそも、リフォーム工事を訪問販売で行うことは、まともな会社ではございません。

リフォームしようと言うお宅数が絶対的に少ないですので、それを訪問販売で当たって行っても、営業経費が出ないからです。

そこで利益を出そうとすると、

強引、嘘を言っての押し売りになりますし、営業経費の元を取ろうとすると、一般的な金額よりも高額な工事費になってしまいます。

まともなリフォーム会社は、訪問販売はしないと思っておいて間違いはありません。

 

2、床下の無料点検

シロアリなどの無料点検と言う事も、本来は意味がない事ですので、行いません。

防蟻処理は新築で10年、後からの施工で5年程度の保証期間があります。

その都度、定期的に防蟻処理などは行ってください。検査で、シロアリがいるいないで、防蟻処理をすることはありません。

いたからしないといけない、いないので大丈夫だというものではないという事です。

悪質な業者は、検査と称して、シロアリを持ち込むところもあると、聞いたことがあります。

 

3、床下にカビが生えている、コンクリートにヒビが入っている

床下は、室外環境ですので、カビぐらいははえることはいくらでもあります。カビが生えても耐震強度には影響はありません。

今回のお客様は、実は、べた基礎ではなく、床下に防湿コンクリートを打っておりました。

このコンクリートは、構造とは関係ありません。それの見分けがつかない業者だったと言う事です。

 

4、このまま放っておくと危険だ。今すぐ直した方がいい。

もし、危険だったら、どうしたらいいと言うのでしょか?今すぐに引っ越さないと崩れると言うのでしょうか?

明らかぬ倒れかかっている家以外、建築では今すぐ、と言う事はありません。

 

5、今はキャンペーン中ですので。

最初の見積が200万円で、キャンペーンで90万円。

どれだけ利益をとって、ぼろもうけしている業者でしょうか?

そんなに値引きできるのなら、最初の金額が高すぎると言うだけで、そもそもそれでは請け負っていない、キャンペーンでもなんでもないと言う事です。

 

6、あと2件だけです。

検査商法では、「お客様だけに特別です」

「あと2件だけです」「何時までの申込みになります」と、特別性をだしたり、リミットを切って、

正しく判断をする時間を与えないようにします。

リミットを切られた時点で、それは、詐欺商法と思った方がいいと思います。

 

7、材料は買ってしまいました。その分は頂きます。

実際、お客様が契約をしていない以上、そもそも、何の責任も負いません。

ですので、その分を買い取らなきゃいけないということは、当然、ありません。

もし、本当に仕入れたにしても、そもそも事業で仕入れた物です。いずれ、どこかのお宅で使うことが出来るはずです。

 

8、クーリングオフは8日間なので、対象外だ。

クーリングオフは、契約以降の契約解除をする話です。そもそも、契約していないので、解除も何もありません。

また、厳密には、クーリングオフを告げたからですので、もし契約していたにしても、契約時、告げなければ、いつでも解除は出来ます。

ちなみに、クーリングオフは訪問販売に対してですので、ご自身で、リフォーム業者に問い合わせて、工事を依頼した場合は対象にはなりません。

 

などなどが、リフォームの検査商法でよくある話です。

ぜひ、ご注意ください。

 

 

 

 

 

年末年始の工事状況について

今年もあと1ヶ月を切りまして、

師走と言うだけあって、建築工事も年末年始に向けて、大詰めになります。

今年中に、と言うお客様のご要望が立て込みます。

更に、今年は、23日(水)の祝日の後、飛び石に平日、休日が続き年末年始のお休みに入ります。

建築工事の場合、材料のメーカー発注、出荷、運送などが影響しますので、

23日(水)ぐらいから、新規の工事に入るのは難しいかと思います。

ですので、

工事依頼などご予定のお客様は、

早めのご依頼、もしくは、来年以降の工事をご想定頂ければと思います。

 

なお、リフォームのご相談、お打合せは、年末年始休暇中も、

ご要望があれば、対応させて頂きます。

リフォームはご家族の意思疎通が重要です。

ゆっくり、ご家族が揃って、お話の出来るお正月休みを、是非、お宅について考える機会にして頂ければと思います。

鉄骨造、プレハブ造、ユニットハウスの浴室リフォーム

ここ最近、鉄骨造、プレハブ造、ユニットハウスの浴室のリフォームのご相談が増えております。

 

ちょうどそのようなお宅が、建築され始めたのが3,40年前で、同時にリフォーム時期になっているからかと思います。

このようなお宅の場合も、ユニットバスのリフォームは弊社でも施工可能です。

 

ただ、お客様が、まずは、建築した住宅メーカーに最初に問い合わせをするようでして、

その時に、

「このユニットバスは、建築した会社じゃないと交換できない」

と言われてしまうようです。

そこで、一般的なユニットバスのリフォームよりかなり高い工事費を見積もられると言う事のようです。

 

ポイントは、

①ユニットバスの形が一般的な、0.75坪、1坪、1.25坪ではない 。

②土台に鉄骨が使われているのでそれをかわして施工しなければならない。

③では、価格的にはどの程度割高になるのか? と言う部分です。

 

①の型が変形している場合については、実は、それに対応できるユニットバスメーカーに限りがあるのは事実です。

ただ、2社ほどは、特注扱いにはなりますが、確実に変形ユニットバスも対応可能で、

実際、そのユニットバスメーカーでは、

新築施工会社でしかリフォーム出来ないと言われるようなプレハブ住宅の浴室リフォームも何百件とやっております。

そのようなユニットバスメーカーから商品を選んで頂ければ、弊社でも施工可能です。

 

②の鉄骨をかわして施工すると言うのも、基本、施工メーカーでも鉄骨の加工などはいたしませんので、

既存と同じおさまりで施工しますので、変わりは無いのです。

(バリアフリー対応が出来ないケースがある思いますが、それも新築施工時のメーカーでも同じです。)

今の浴室よりは大きくというのが、ほとんど不可能かと思いますが、それは新築施工時のメーカーでも同じです。

ただ、この場合も一般木造住宅でも、基礎を切りかくわけにはいかないので、大きくするのは難しいケースがほとんどです。

 

③の価格の面ですが、 ユニットバス自体が特注扱いになりますので、

一般的な規格寸法のユニットバスより、3割程度は割高にはなると思います。

ただ、昔の土間床にタイル張りの、いわゆる在来浴室よりは、解体は簡単ですので、

その増減で価格が決まる程度で、

100万円~ぐらいから施工可能だと思います。

 

少なくとも、新築施工時のメーカーでないと浴室リフォームは出来ないということは、

全然、ありませんので、是非、お問い合わせいただければと思います。

 

※弊社でユニットバスリフォームしたお宅の施工写真をご覧ください。

この住宅は、重量鉄骨造のお宅でした。

 

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○既存ユニットバスの様子

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○解体の様子

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○工事完了

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省エネ住宅ポイント発行状況ー9月

当初の憶測に反し、お盆明けでも、まだ、予算枠はあるようです。

 

詳しいポイント発行状況は、国交省の専用ページでご確認ください。

http://shoenejutaku-points.jp/

 

9月21日現在で、68%となっております。

 

内窓工事をしなくても、ユニットバスの交換と給湯器の交換(ガス給湯器でも可)で、ポイントは申請できますので、

この機会にご検討してはいかがでしょうか?

 

また、中古住宅購入時のリフォームであれば、

ポイントは倍になりますので、ユニットバスの交換、給湯器の交換を行えば、

20万円近いポイント数になるお客様もおります。

 

ぜひ、ご検討ください。

省エネ住宅ポイント発行発行状況

国交省の専用ホームページにて、6月末のポイント発行状況を報告しています。

http://shoenejutaku-points.jp/

 

ざっと計算すると、20%程度と言うところでしょうか。

ただ、総予算には、事務経費も含まれているため、ハッキリとした予算の履行パーセンテージは不明です。

恐らく、このポイント制度が決定してから、リフォーム計画、リフォーム実施をした方などは、

7月末ぐらいに、

リフォーム工事を終え、申請するタイミングになることも考えられますので、

この辺で、ぐんと、申請件数が増えることは予想されます。

 

また、新築は、お盆前に完了する物件が多いと思われますので、

このタイミングが、ポイントを使い切るリミットのような気はします。

これらも加味して、リフォーム計画をお進め下さい。

省エネ住宅ポイント制度

あけまして、おめでとうございます。

本年も、よろしくお願いいたします。

 

消費税増税が先送りされる見通しかと思いますが、

これを機に、景気を上向きにして、日本も、好景気と呼ばれる状態にしたいものですね。

その、政策の一環として、

 

平成26年12月27日

「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」というのが、閣議決定され、

以前の、住宅エコポイント制度のような形で、

省エネ住宅に関するポイント制度が、実施されることになりました。

 

詳細については、

今月末から、順次、全都道府県で説明会が開催されますので、そこで、

詳細が発表されることになると思います。

 

時期、詳細などがわかりましたら、ご報告したいと思います。