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社長のリフォームブログ

年末の予定

いよいよ、今年もあと、10日余りとなりました。

 

毎年ですが、弊社は、

年末年始も、変わらず、リフォームのご相談、お打ち合わせは随時、受け付けております。

 

それは、年末年始は、ご家族が集まれる数少ない機会だったり、

今年の予定について、行事について、話すいい機会なので、

ご家族が集まったときに、リフォームの相談、お打ち合わせが出来るように、ということです。

まさに、

「1年の計は元旦にあり。」

ということです。

 

日ごろの仕事や用事で忙しく、ゆっくり考える機会がないと思いますので、

1年に1度は、

今、お住まいの住宅について、大掃除がてら、

メンテナンスも含めて、ぐるっと見回してみてはいかがでしょうか?

 

また、新年度に向けて、

新年度からのお住まいの購入、引っ越しなどあれば、

今からご検討いただければと思います。

 

リフォームでの断熱工事

寒くなってきますと、よく、断熱リフォームのご要望があります。

確かに、寒い、暖房費がかかるという事から、

毎年、どうにかしたいと思っておられるのもよくわかります。

 

しかしこの、断熱工事、きちんと考えてご計画した方がよいと思います。

 

〇新築は断熱工事は当たり前

まず、例えば、新築ですが、

新築の場合、順番に効率よく施工していきますので、

断熱性能は、高いに越したことはないんです。

断熱工事に費用をかけた分、30年40年と耐用年数も考えれば、

全然、光熱費で元が取れれます。

断熱材を厚くする、性能を上げることで材料自体は費用は掛かりますが、手間は、さほど変わりませんし。

 

〇リフォームは、費用対効果を考えて

これが、リフォームとなると、

基本、床、壁、などを断熱工事をしようとすると、

一度、仕上げを剥がして、撤去処分して、断熱材入れた後、また仕上げ工事をしないといけないという手間がかかります。

初めから解体予定で、せっかく、解体したのなら、ついでに断熱材を入れておくならまだいいですが、

断熱材を入れるために、仕上げを壊すと、非常に費用対効果が悪くなります。

この、壊して戻すに費用をかけるなら、その分、灯油を買ってガンガンストーブを炊いた方が、費用は安いと思います。

 

〇実は、家で熱を逃がしているのは、窓部分

唯一、内窓取付だけは、

そのまま上から施工するだけですので、余計な費用がかかってないと言えます。

 

床下に断熱がない、壁の断熱が薄いなどと、感じることが多いかもしれませんが、

実際、家の中で、熱を多く逃がしてしまっているのは、

58%は窓部分なのです。

20161124225917.jpg

図:LIXILのホームページにあった断熱説明の図

 

図を見れば明らかなように、まずは、窓の断熱を考えるべきだと思います。

一方、壁や床は、面積が広く、

剥がす、壊す、捨てる、戻す、仕上げると費用がかかる割には、さほど、効果がないことが分かります。

もしかしたら、お金をかけて断熱工事をした割には、体感でも暖かさを感じられないということが起こるかもしれません。

 

このように断熱工事は、あくまで費用対効果の問題ですので、

ただ家が寒いから、灯油がもったいないと主観的に考えるのではなく、費用対効果も考慮して、検討した方がよいかと思います。

住宅ローンの借り換えに、リフォーム費用も入れる

ローン金利が下がったり、以前は固定だった金利を変動に変えることにより、

ローンの借り換えで返済額を減らすことが可能です。

 

単純に、金利が下がれば、返済額も下がりますが、

一方、借り換え時には、

借り換え手数料、登記費用などの諸経費が、2,30万円、かかりますので、

その諸経費分を乗せても、安くなるかが、ポイントになります。

その目安として、一般的に言われてるのが、

「ローン残高が1000万円以上」

「返済期間がまだ、10年以上残ってる」

「借り換え時の金利差が1%以上下がる」

というところです。

これは、単純比較なので、各行、サイトでもシミュレーションがございますので、簡単に比較が可能です。

安くなるなら、やった方がいいでしょう。

 

今回は、これに、リフォーム費用を上乗せするという方法です。

当然、リフォーム費用分は返済額は増えますが、

そのメリットは、ずばり、リフォーム費用を、

日本で一番安い金利で、お金を借りれる

ということです。

 

借り換えにリフォーム費用を組み込む場合、住宅が担保になります。

その分、安い金利ということです。

 

ただ、この場合、ポイントとなるのは、

・融資金額は、土地建物の評価額による

担保評価で借りれる金額までしか、上乗せできません。

ちなみにリフォームでかかった費用は担保評価はされませんので、

単純に既存の住宅と土地が評価されます。

 

・返済期間は変わらないので、月々の支払が増えた分は、収入で評価される

収入により、借りれる金額が決まりますので、リフォーム費用を上乗せした形になると、

返済金額が多くなって、そこまで借りれるか?という評価がされます。

 

ということです。

 

普通、リフォームする場合、リフォームローンというのを使いますが、

こちらの場合、

・住宅ローンの返済がいくらあるかは評価しない

リフォームローンは、カードローンの枠で評価しますので、

自動車ローン、教育ローンなどの借り入れと合わせて、収入に応じてローンを組みます。

住宅ローンでいくら払っていようが、関係ありません。

 

・無担保ですので、登記など、余計な費用がかからない

手数料などもすべて込みの返済額になりますので、単純に月々の支払いが分かる

 

などです。

 

結局、

借り換えは借り換えで、有利か不利かの検討は、いつでもする必要があると思いますが、

それに、リフォームをローンでお考えの方は、

・どこの銀行でいくらまで、借りることが出来るのか、

・リフォームローン単独の場合と、どちらが有利か

検討すると良いと思います。

 

ちなみに、ローンの借り換え、それにリフォーム費用を上乗せするのは、

どこの銀行でもやってますので、

〇大手や、ネットなどでシミュレーション可能な、都市銀行

りそな銀行

イオン銀行

など。

〇自分で足を運んで相談できる地方銀行、信用金庫

仙台銀行

杜の都信用金庫

 

の2パターン程度で、比べてもよいかと思います。

これに加えて、

借り換えは借り換えで単独で、

リフォームは、無担保無保証のリフォームローンで考える。

場合と、有利不利を検討すればよいかと思います。

 

 

 

昨今の住宅リフォームのお客様との連絡方法

私は建設業を始めて、20年以上経つのですが、

私が仕事を始めた頃は、まだ、携帯電話すら一般的ではありませんでした。

会社の営業はポケベルを持ち、呼び出されると、公衆電話から連絡を入れて来ました。

現場の大工さんなども、

携帯を持っている人がいなかった頃は、

大工さんは、こちらに連絡してくるのに、現場近くの公衆電話から電話をかけてきてました。

現場に入ると、最寄りの公衆電話を探してたものです。

 

そして、お客様との連絡も、もちろん、固定電話。

お客様が日中、働いていれば、仕事から帰ってくる夜に、ご自宅に電話をして、打ち合わせをしていました。

 

時は流れ、今では、ほとんどの人が携帯電話を持つようになり、

いつでもどこでも、お客様に連絡を取れるようになりました。

 

お客様との連絡は、今ではメールmailtoがほとんどです。実は。

僕のように、連絡をとろうとしたとき、

「今は仕事中なのでは?お昼休みの終わりごろに電話を入れようか」

などと、つい遠慮して、連絡が遅くなる人間にとって、

お客様の都合のいい時、開いて読んでおいて、都合のいい時、回答してもらうというメールは、非常に重宝します。

電話よりも考えをまとめて、送ることも出来ますし、

必然とやり取りも残るので、言った言わないが起こりづらいし、後から読んで確認することも可能です。

そもそもの、最初のリフォームのお問い合わせ自体がメールで来るのがほとんどですし。

 

メールですと、カタログの添付や増減の計算を含めてご提示も可能です。

リフォームのように、工事が進んでいくうえで、確認しないといけないことが、急に出てくるような現場では、

このようなメールのやり取りを交えて、お客様と打ち合わせをして進めていくのは、

確実ですし、正確ですし、便利です。

何より、お客様の都合をあまり意識することなく、必要なメールを送ることが出来ますので。

お客様も、手が離せない時に、いきなり電話が来て、その場で、リフォームの話をされたり、

返答を求められるよりもいいと思いますし。

 

更に、最近は、お客様の電話の使い方も変わってきてて、電話に出れないことも多いようですので、

(電話で話すより、ラインやメールが一般的になってきているのかも)

お客様によって、

携帯メールで連絡したり、Cメールで用件を伝えたりも多いですし、

メールアドレスも、フリーメールだったりと、

お客様に合わせて、多種多様な連絡方法で、リフォームの仕事を進めています。

 

 

住宅エコポイント復活?補正予算で成立

昨日、10月11日の国会で、

新たな経済対策を盛り込んだ2016年度第2次補正予算が可決、成立しました。

これに、以前の住宅エコポイントに似たような補助制度が含まれています。

 

「住宅ストック循環支援事業」

と言う形で、実施されることとなりました。

 

※対象事業
1.良質な既存住宅の購入 最大50万円 40歳未満対象

2.エコリフォーム  最大30万円

3.エコ住宅への建替 最大30万円

 っと、以前の住宅エコポイントと似たような内容になっておりますが、

更に、若者支援が追加されているような形になっています。

 

詳細は、これから10月末にかけて、

全国で建築従事者向けの説明会が実施されますので、それ以降となるかと思います。

 

基本的には、その工事の補助金と言うことですので、

補助金ですべてまかなえる訳ではありません。

内窓などは、補助金では追い付きませんので、

必要のないものはあえてする必要もないかと思いまが、

設備エコ改修に関しては、

断熱浴槽、高効率給湯器、節水型トイレ、節水水栓などの組み合わせによっては、

お得になるかもしれません。

 

これを機に、いつかやりたいと思ってズルズル伸びていた水回り改修、内窓断熱工事をしてみてはいかがでしょうか。

 

詳しくは、国交省のホームページにて

http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000694.html

 

 

 

 

 

リフォーム業者じゃないと思ってる

僕は、自分の仕事を、リフォーム業者とは思っていない部分があります。

 

例えば、

大工さんは、家を作るのが仕事、

塗装やさんは、塗装するのが仕事、

だから、そのことをすることで、収入になるってことだと思います。

 

では、私の場合は、

お客様の住環境の悩みを解決する、相談に乗ることが仕事

だと思っています。

 

解決するのに、リフォームが必要だったら、資金計画も必要ですので、お見積りを作る、

どのようにやるのが一番効率がいいか、考えるということをします。

解決するのに、

500万円かかるかもしれませんし、10万円で済むかもしれません。

というスタンスだと思ってます。

 

ですので、お悩みの内容によっては、

そう言えば、それ、ホームセンターに売ってましたよ

っと、お答えすることもあるし、

暮らし安心、「クラシアン」を使ってみては?

というご回答もあったりするのです。

 

さぼっているわけではなく、それがお客様にとって、一番の方法だと、

建築の専門として、お話していると思っています。

 

事業用、店舗、賃貸物件でも、もちろん同じです。

それで、収益を上げようと思っていたり、充実した事業が出来ればいいと思っているかと思いますので、

それにとって、建築的には何が一番ベストか?

というご助言をして、費用対効果の一番高い方法を検討します。

 

なので、

これを作って、これを塗って、っと言われることが一番苦手かもしれません。

決まっているなら、その専門業者に、直接、頼めばいいと思ってしまうからです。

やる必要があるか?

なんで、それをするのか?

などと、思ってしまうからです。

 

こういうスタンスが、私の弱みでもありますが、強みでもあると思っています。

リフォームの営業って、どんな感じ?

皆さんは、リフォームを業者に頼もうとしたとき、

まず、どのような流れ、雰囲気になると思っていますか?

 

こなれた営業マンが来て、

「これは大変だ、早く工事しないと手遅れになる」

とか、上手い営業の口車にのって、契約を迫られ、

契約の印鑑を押さないと、なかなか帰らず、居座られる。。。

また、一方では、

ゴリゴリの建設業のおじさんが来て、

専門用語で、ペラペラ話されて、意味が分からないうちに契約してしまう。。。

 

 

そんな風に思ってないでしょうか?

それは、メディアでは、悪質訪問販売とか、欠陥住宅の現場しか、取り上げられないからなのではないでしょうか?

 

では、実際はどうかと言うと、

僕の場合ですが、きわめて、普通です。

 

そもそも、リフォームのご希望がある方の家しか行きませんので、

ご要望をお聞きし、

専門家としての意見を述べさせてもらって、

リフォームするのに費用対効果がよいか?

無駄な工事ではないか?

など、ご相談させて頂いて、

大まかな、それに対する費用をお伝えする。

そして、改めてお見積りをご提示する。

 

それで、まずは、一区切りです。

営業が上手な人は、そこで口八丁手八丁で、お客様に契約を迫るのでしょうか?

僕の場合は、まず、そんなことは無理ですね。

そもそも、リフォームしなくていい人をさせることなんて出来ません。

2,3000円の商品だったら、

しょうがないから、試しに買ってみるか?

等はあり得るかもしれませんが、

リフォームの場合、数百万円の工事になります。

それを無理やり契約するということは、不可能です。

 

リフォームしたいというご要望があって、

それに対して、よりよいご提案をさせて頂いて、

お客様がそれに納得して、ご契約をする。

 

リフォームの営業は、こんなのが普通です。

もしかしたら、業者によっては、会社のノルマや、マニュアルで、

契約をとる、グイグイ営業されるということは、あるかもしれませんが、

私の場合は、

あとは、お客様のお考えに委ねる、そんな感じです。

 

ですので、まずは、

リフォームのご要望がありましたら、変な心配はせず、

問い合わせ、訪問依頼をしていただければと思います。

普通のおじさんが行きますので。

お客様との出会いに感謝

住宅リフォームとなると、

打ち合わせから、着工、完成まで、

長い時で、半年とかのお付き合いになることもあります。

それも、お宅におうかがいすることになるので、

ご家族、お子さんなどとも会ったり、お話しすることも多いです。

その中で、家族の話になったり、

うちの家庭の話もして対比したりで、

いろんなお話をさせてもらいます。

 

それから、5年後などに、また、お会いすることがあったりすると、

子供も大きくなったね、

うちの工事をしていた時は、まだ小学校に上がってなかったね、

などと、当時のことを思いだしたり、

子供たちの成長に時の流れを感じたり、

当時のことを思い出して、いい思い出になります。

 

普通の物販とは違い、

お客様と密に話す機会が多いリフォーム業は、

お客様と時の流れを共有出来たり、家族の成長を感じたり、

そういうところが面白いし、楽しかったりします。

 

PS。

まだ、営業段階で、仕事を請けられるかどうか、わからない時点で、

こちらのご家庭とも、時間の共有できるのかな?うちとは違う業者に頼むのかな?

っと思ったり、

弊社が選ばれなかったときは、

仕事にならなかったこと以上に、お時間の共有が出来なかった寂しさも、実は、あるんです。

 

 

リフォーム営業、あれこれ

一般方は、いざ、リフォームをしようと思ったとき、

問い合わせをしたとき、

どんな営業の人が来るのかな?っと、やはり、不安ではないでしょうか?

 

リフォームの最初の一歩です。

大きな買い物ですので、不安も大きいと思いますので、

まずは、営業で現れた人を、きっちり確認したいと思うと思います。

 

一般の方が、イメージする住宅リフォーム営業って、どういう人なんでしょう。

・作業着を着たおじさん

・スーツできちんと決めた若い営業マン

どちらが、より安心しますか?

 

作業着を着たおじさんは、

専門用語でどんどん話を進めて行って、

言うがままに、リフォームする羽目になりそうな気がしますよね。

それが普通だ、こんなもんです

といった殺し文句が最後に出て来そうです。

お客様を素人だからと言いくるめそうですよね。

 

一方、スーツの営業マンは、人当たりもよく、説明もわかりやすい。

でも、

専門知識は無かったり、会社に相談してからとか、別の技術者を同伴して来たり、

で、もし、いざ、リフォームをお願いすると、

あの爽やかな営業マンの姿はほとんど見えず、

結局、現場のおさんじ達が、わかっているのか、話は通っているのか、

不安なまま、工事が進むってことになるかもしれません。

 

僕は、実は、どちらにもなりたくないと思って、リフォームの営業をやっています。

・出来るだけ専門用語は使わない

・普段の言葉で伝える

・建築業界の常識ではなく、日常の常識で話すようにする

・最初に話したことが、僕が最後まで現場にいることにより、最後まで生きている

・設計担当、現場担当、上司、、、、っと、無責任ないろんな人を間に入れない

・営業段階で話したことには責任を持つ

・普通に、当たり前に話せる関係になる

これが、僕の営業スタイルです。

 

だた、残念ながら、

・爽やかな若い営業マンではありません。

そこだけご容赦ください。

 

 

若年層の中古住宅購入支援=40歳未満に最大65万円―国交省

国土交通省は24日、40歳未満の若年層に限り、中古住宅を購入し、リフォーム工事や耐震改修をした場合

最大65万円を補助する新たな制度を創設する方針を決めた。

 マイホームを初めて購入したり、子育てを始めたりする年齢層である30代にターゲットを定め

中古住宅取引の活性化につなげるのが狙い。

 新制度では、住宅の劣化具合を専門家に調べてもらう建物状況調査(インスペクション)を実施した上で、

断熱性能の高い二重サッシを取り付けるなどのリフォーム工事をした場合、最大50万円を支給。

耐震改修も実施すれば上乗せして最大65万円を補助する。



 これに併せ、年齢制限のない支援制度も設ける。

中古住宅を購入してリフォーム工事をした場合は最大30万円、同時に耐震改修も行えば最大45万円を補助する。

耐震化していない古い住宅を壊して建て替える際に最大50万円を支援する仕組みも新たに設ける。 

 

引用 「時事通信社」

 


弊社では、中古住宅、中古マンションを購入検討時に、内覧に同行し、

物件の値ごろ感の相談から、

ご要望のリフォームにどのくらいかかるのかお見積りまで、

対応いたしております。

 

詳しくは、

「失敗しない中古住宅、中古マンション購入術」

http://www.870reform.com/contents/cat41/

 

ぜひ、ご活用ください。