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社長のリフォームブログ

パナソニック/新商品内覧会のお知らせ

今年も、「パナソニック」では、

新商品内覧会「NEW BOX 2017」を開催することになりました。

水回り、住宅建材、外回りなど、住宅に関する新商品のご提案となりますので、

今後のリフォームの参考に、ぜひ、会場にて、お確かめ頂ければと思います。

 

〇日時:平成29年6月14日(水)、15日(木)

    10時~17時

〇場所:夢メッセみやぎ

 

※一般の方の直接の入場は制限されておりますので、

弊社にお声がけください。

       

 

中古住宅/売主側の改修工事・検査

 

売り出し前リフォームの標準価格
売主の売りマンション美装リフォーム50万円~
売主の売り戸建て美装リフォーム70万円~

〇内容:

壁紙全面張替、スイッチプレート全面交換、クリーニング

〇サービスとして、不具合のチェック(不具合の点検、改修提案)をいたします。

・水回りの水漏れ点検、

・給湯器、コンロなど住設点検

・サッシ、建具の開閉点検

・瑕疵保証に適用するための概算工事費

〇オプション:カーペット、クッションフロア張替、和室内装(畳表替え、襖、障子張替)、家財処分

その他、リフォーム工事

 

これからは、中古物件の売買が活発になると言われています。

バブルの頃に建てた住宅が、築30年程度になり、

耐用年数が伸びた住宅が、どんどん流通されるようになる時期に来ているからです。

それに伴い、中古住宅の流通の活性化も図るため、様々な制度、仕組みが確立されつつあります。

今までの、「現況売りです」では、追い付かない時代になってきたのかと思います。

そこで、売り出す前の売主による改修工事、リフォームなども、行われつつあります。

売主が検討する部分は、大きく3つ

①中古住宅瑕疵保険適用可能か

②見栄えで、売りずらい、損することはないか

③設備関係の不具合は無いか

 

これらに対応できるような内容になっています。

①に関しては、瑕疵保険の簡易検査を行います。

これにより、簡易な補修で保険の審査合格可能かどうかの判断が出来ればと思います。

②は、目視で明らかな、内装部分の張替、クリーニングなど、最低限のリフォームになっています。

③に関しては、不具合があれば、報告もしくは、改修依頼があれば、今回の工事の中で、追加工事として施工可能です。

 

必要最低限のリフォームで、安心して、流通に出せるような物件にするための、検査、リフォーム工事になっています。

 

ぜひ、中古物件の売り出しの際は、

お声がけいただければと思います。

 

 

 

中古住宅の住宅ローン減税と瑕疵保証改修

基礎亀裂補修の様子

基礎亀裂補修の様子

 

中古住宅の購入時、住宅ローン減税の対象になるには、簡単に言うと、

築20年未満であること

築20年以上であれば、「既存住宅売買瑕疵保険」に加入

が条件になります。

つまり、

築20年未満の物件ですと、何も問題は無いのですが、

築20年以上の物件ですと、

売る時点で、この検査に合格する必要があります。

これは、売る時点で売主名義で、

合格する必要がありますので、

補修があれば、売主の責任で補修もしておく必要があります。

(最終的には売買費用との相殺になるかもですか)

雨漏りも無い、確認申請通り施工された物件でしたら、

簡易なヒビ等の補修で、合格することが出来ます。

ですので、

このような場合は、買主がついた時点ででも、合格させておけば、

買主には大きなアピールポイントになるかと思います。

雨漏りがある場合、明らかな構造の欠陥がある場合、

補修に相当な費用がかかる場合があります。

この場合は、検査結果によっては、

買主には、

補修に相当な費用がかかるため、

住宅ローン減税分と補修費用との検討が必要など、伝えないといけません。

このような対応検討、補修工事まで含めて、

弊社で施工いたします。

ぜひ、

ご自宅を売る予定がある方、

もしくは、

不動産仲介業者様、

お声がけいただければと思います。

検査機関に同行、検査内容を確認して、

補修、施工見積もりをお作り致します。

さらには、売買時の建築的なアドバイスもさせて頂きます。

「沸騰ワード10」で放送されたハウスコーティング施工

以前、「沸騰ワード10」という番組で取り上げられた、

ハウスコーティング、

弊社でも、取り扱っております。

 

フローリングや水回りなど、

リフォーム、交換するほどでもないけど、、、というお宅も、かなり多いと思いますので、

そのようなお宅にオススメです。

 

商品的には大きく3つ

1、フローリングコーティング

2、水回りコーティング

3、その他コーティング

 

1、フローリングコーティング

フローリングの張替が費用がかかる、マンションのフローリングにお勧めで。

マンションの場合、防音フローリングが必須なのですが、

これは普通のフローリングより高いですし、

古いフローリングを剥がす手間も非常にかかります。

バブル辺りに建てたマンションは、もうそろそろ、床の傷みも激しくなってくるかと思いますが、

かと言って、張替までは、、、という方にお勧めです。

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2、水回りコーティング

キッチン、ユニットバスなどのコーティングになります。

キッチンは、水垢、傷などで、ステンレスの傷みが激しい、

ユニットバスは、浴槽の変色、水垢などに、

コーティングをすると色も蘇ります。

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3、その他コーティング

ガラス面への遮熱、省エネコーティング、

玄関などのタイル面へのコーティングは、撥水作用を持たせますので、

汚れづらい、掃除しやすいようになります。

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内装リフォーム、水回りリフォームのついでに、

この部屋は、フローリングの張り替えじゃなく、コーティングで、とか、

ユニットバスは工事するけど、キッチンは、コーティングで、

など、併用しても良いかと思います。

 

お問い合わせは、弊社へ。

パナソニック/オリジナルパック商品の展示会のお知らせ

弊社が取り扱っております、パナソニックのパック商品

「バリューパックプラス」の年に一度の展示会があります。

 

これは、商品価格を抑えるために、カタログだけで選べるよう、メーカーでパッケージ化した商品で、

本来、商品のショウルームでの展示、案内が無い商品です。

 

年に一度、その商品を展示するという貴重な展示会になっております。

 

他の一般商品などと見比べるいい機会にもなりますので、

水回りのリフォームをお考えのお客様は、ぜひ、エントリーのお申し込みをください。

 

日時:2月4日(土)5日(日)

場所:パナソニックリビングショウッルーム仙台・2階特設会場

 

※ご来場をご希望の方は、弊社にてエントリー、予約をいたしますので、

サイト問い合わせページにご記入、送信ください。

 

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一般リフォーム、中古住宅購入リフォームの補助金受付(40歳未満優遇もあり)

昨年10月の補正予算で、国会承認を受けました、

「住宅ストック循環支援事業」

の受付が、2月から始まります。

 

簡単に言うと、以前あった、住宅エコポイント制度のようなものです。

以前は、住宅を省エネリフォームすれば、

エコポイントがもらえ、商品券、ふるさと特産品など登録してある商品と交換できるという補助金でしたが、

今回の支援事業は、

 

・そのまま工事費を補助する

・中古住宅購入の40歳未満の方の優遇

 

などが、変わったところかと思います。

これにより、住宅エコポイントの場合は、最大で30万円の補助でしたが、

今回は最大50万円まで補助されることになります。

工事内容に対するポイント換算は、ほとんど変わってはいないと思います。

 

中古住宅購入の場合は、

購入のタイミングにうまく合致するか?など、条件は必要かもしれませんが、

来年あるかはわからないという補正予算ですので、

(住宅エコポイントが終わって、2年間は補助金はありませんでした)

ぜひ、活用を含めて、ご検討いただければと思います。

 

もちろん、既存のお宅の省エネリフォーム(断熱、内窓、省エネ設備)にも使えます。

あけましておめでとうございます

謹んで新春のご祝詞を申し上げます


昨年中は格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。
御社のますますのご発展を祈念しますとともに、本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

弊社も、昨年、移転しまして、

八幡様のお膝元に来たこともあり、新年早々、初詣に行ってまいりました。

 

心機一転、この場所で、しっかり構えて、今後もお仕事をさせて頂ければと思いますので、

今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

年末の予定

いよいよ、今年もあと、10日余りとなりました。

 

毎年ですが、弊社は、

年末年始も、変わらず、リフォームのご相談、お打ち合わせは随時、受け付けております。

 

それは、年末年始は、ご家族が集まれる数少ない機会だったり、

今年の予定について、行事について、話すいい機会なので、

ご家族が集まったときに、リフォームの相談、お打ち合わせが出来るように、ということです。

まさに、

「1年の計は元旦にあり。」

ということです。

 

日ごろの仕事や用事で忙しく、ゆっくり考える機会がないと思いますので、

1年に1度は、

今、お住まいの住宅について、大掃除がてら、

メンテナンスも含めて、ぐるっと見回してみてはいかがでしょうか?

 

また、新年度に向けて、

新年度からのお住まいの購入、引っ越しなどあれば、

今からご検討いただければと思います。

 

リフォームでの断熱工事

寒くなってきますと、よく、断熱リフォームのご要望があります。

確かに、寒い、暖房費がかかるという事から、

毎年、どうにかしたいと思っておられるのもよくわかります。

 

しかしこの、断熱工事、きちんと考えてご計画した方がよいと思います。

 

〇新築は断熱工事は当たり前

まず、例えば、新築ですが、

新築の場合、順番に効率よく施工していきますので、

断熱性能は、高いに越したことはないんです。

断熱工事に費用をかけた分、30年40年と耐用年数も考えれば、

全然、光熱費で元が取れれます。

断熱材を厚くする、性能を上げることで材料自体は費用は掛かりますが、手間は、さほど変わりませんし。

 

〇リフォームは、費用対効果を考えて

これが、リフォームとなると、

基本、床、壁、などを断熱工事をしようとすると、

一度、仕上げを剥がして、撤去処分して、断熱材入れた後、また仕上げ工事をしないといけないという手間がかかります。

初めから解体予定で、せっかく、解体したのなら、ついでに断熱材を入れておくならまだいいですが、

断熱材を入れるために、仕上げを壊すと、非常に費用対効果が悪くなります。

この、壊して戻すに費用をかけるなら、その分、灯油を買ってガンガンストーブを炊いた方が、費用は安いと思います。

 

〇実は、家で熱を逃がしているのは、窓部分

唯一、内窓取付だけは、

そのまま上から施工するだけですので、余計な費用がかかってないと言えます。

 

床下に断熱がない、壁の断熱が薄いなどと、感じることが多いかもしれませんが、

実際、家の中で、熱を多く逃がしてしまっているのは、

58%は窓部分なのです。

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図:LIXILのホームページにあった断熱説明の図

 

図を見れば明らかなように、まずは、窓の断熱を考えるべきだと思います。

一方、壁や床は、面積が広く、

剥がす、壊す、捨てる、戻す、仕上げると費用がかかる割には、さほど、効果がないことが分かります。

もしかしたら、お金をかけて断熱工事をした割には、体感でも暖かさを感じられないということが起こるかもしれません。

 

このように断熱工事は、あくまで費用対効果の問題ですので、

ただ家が寒いから、灯油がもったいないと主観的に考えるのではなく、費用対効果も考慮して、検討した方がよいかと思います。

住宅ローンの借り換えに、リフォーム費用も入れる

ローン金利が下がったり、以前は固定だった金利を変動に変えることにより、

ローンの借り換えで返済額を減らすことが可能です。

 

単純に、金利が下がれば、返済額も下がりますが、

一方、借り換え時には、

借り換え手数料、登記費用などの諸経費が、2,30万円、かかりますので、

その諸経費分を乗せても、安くなるかが、ポイントになります。

その目安として、一般的に言われてるのが、

「ローン残高が1000万円以上」

「返済期間がまだ、10年以上残ってる」

「借り換え時の金利差が1%以上下がる」

というところです。

これは、単純比較なので、各行、サイトでもシミュレーションがございますので、簡単に比較が可能です。

安くなるなら、やった方がいいでしょう。

 

今回は、これに、リフォーム費用を上乗せするという方法です。

当然、リフォーム費用分は返済額は増えますが、

そのメリットは、ずばり、リフォーム費用を、

日本で一番安い金利で、お金を借りれる

ということです。

 

借り換えにリフォーム費用を組み込む場合、住宅が担保になります。

その分、安い金利ということです。

 

ただ、この場合、ポイントとなるのは、

・融資金額は、土地建物の評価額による

担保評価で借りれる金額までしか、上乗せできません。

ちなみにリフォームでかかった費用は担保評価はされませんので、

単純に既存の住宅と土地が評価されます。

 

・返済期間は変わらないので、月々の支払が増えた分は、収入で評価される

収入により、借りれる金額が決まりますので、リフォーム費用を上乗せした形になると、

返済金額が多くなって、そこまで借りれるか?という評価がされます。

 

ということです。

 

普通、リフォームする場合、リフォームローンというのを使いますが、

こちらの場合、

・住宅ローンの返済がいくらあるかは評価しない

リフォームローンは、カードローンの枠で評価しますので、

自動車ローン、教育ローンなどの借り入れと合わせて、収入に応じてローンを組みます。

住宅ローンでいくら払っていようが、関係ありません。

 

・無担保ですので、登記など、余計な費用がかからない

手数料などもすべて込みの返済額になりますので、単純に月々の支払いが分かる

 

などです。

 

結局、

借り換えは借り換えで、有利か不利かの検討は、いつでもする必要があると思いますが、

それに、リフォームをローンでお考えの方は、

・どこの銀行でいくらまで、借りることが出来るのか、

・リフォームローン単独の場合と、どちらが有利か

検討すると良いと思います。

 

ちなみに、ローンの借り換え、それにリフォーム費用を上乗せするのは、

どこの銀行でもやってますので、

〇大手や、ネットなどでシミュレーション可能な、都市銀行

りそな銀行

イオン銀行

など。

〇自分で足を運んで相談できる地方銀行、信用金庫

仙台銀行

杜の都信用金庫

 

の2パターン程度で、比べてもよいかと思います。

これに加えて、

借り換えは借り換えで単独で、

リフォームは、無担保無保証のリフォームローンで考える。

場合と、有利不利を検討すればよいかと思います。