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社長のリフォームブログ

賃貸と持家

よく議論になることですが、

・賃貸に住んでた方がいいのか?持ち家の方がいいのか?と、

・新築を建てた方がいいか、中古でもいいか?

 

まず、

○賃貸か持ち家か?

ですが、

そもそも、働き始めて、すぐ住宅ローンを組んで、家を買うと言う事は、ほとんどの方が出来ないと思います。

ですので、ほとんどの方は、実家暮らしでなければ、賃貸に入ると思います。

そのうち、結婚して、子供が出来て、、っと生活が進んで行くと思いますが、そこでどうするか?って話だと思います。

仮に、賃貸でも持ち家でも、月々の支払金額は同じと設定すると、

絶対、持ち家を持った方がお得だと、私は思います。

 

例え、それが、所詮、

・抵当権設定されている、

・家自体も劣化して、価値が下がって行く、

っと、マイナス面を挙げたにしても。

なぜなら、それで、少なくとも、土地が手に入るからです。

家自体は、劣化しますが、それでも50年は暮らせるからです。

仮に、ずっと、賃貸で、老後も暮らすとすれば、

家賃を支払えなくなれば、住むところは無くなります。

持ち家も、払えなくなったら終わりますが、定年などに支払期間を設定して、計画を立てればいい訳ですし、

支払期間は有限です。賃貸の場合は、死ぬまで払わないといけませんね。

ですので、

最初は賃貸に入るものの、賃貸に居ながら、

勤務年数を重ね、住宅ローンを組めるだけの社会的な信用を得る、

同時に、

新築なら土地探し、中古なら物件探しをするのがいいと思います。

結婚、家族と形も変わってくるかと思いますが、想定したり、現状に合せて考えればいい訳で、

少なくとも、支払った分が、土地なり建物として、形に残れば、

次の世代に引き継ぐことが出来ます。

 

熊本地震と住宅の耐震リフォーム

4月14日に起こった、熊本地震では、

震源地近くの住宅の被害はかなりあり、家屋の倒壊による死者が出てしまいました。

我が家は大丈夫か?

って、改めて思われる方も多いと思います。

 

平成12年に改正された建築基準法により、現在の耐震基準でも、

  • 頻繁におこる大きさの地震(震度5程度)に対しては建物の構造に損害がないようにする
  • 滅多に起こらないが大きな地震(震度7程度)に対しては、致命的な損害を回避し人命を保護するようにする

という基準で、耐震性能が設定されています。

 

つまり、今回のような局所的に震度7の地震があった場合、

家自体は倒壊寸前までなっても、人命は保護できる程度の強度ということです。

ちなみに、地震の揺れを表す震度は、「震度7」までしかありません。

どんなに大きくなっても「震度7」なんです。

 

今回の地震では、相当数の住宅が被害を受けましたが、

今回の揺れでは、新築のお宅でも、

一見、外観からは大丈夫だったように見えても、

建て替えを余儀なくされる程度の被害はあってもおかしくないと言う事です。

 

リフォームでどんなに補強しても、新築程度の強度には追いつかないと思われますので、

家自体は、使い物にはならなくなるのは、避けられないかと思います。

 

100年に1度起こりうるであろう、「震度7」の地震が起きた時は、

その上限の無い地震の揺れでは、

人命が守られれば、それで良しとしよう

 

っと、思っていただいた方がいいと思います。

それに向けての「耐震リフォーム」と、考えて頂ければと思います。

 

 

 

 

LIXILリフォームフェア2016東北のご案内

毎年、年1回、イベント会場で行われる招待制のリフォームフェアです。

招待制のため、ゆっくりじっくり本気で商品を見ることが出来、

充実したリフォームフェアになっております。

招待状は、弊社にございますので、近々、リフォームをご検討のお客様は、ぜひ、ご連絡いただければと思います。

最新のリフォーム情報を手に入れ、最善のリフォームをして頂ければと思います。

 

日時:2016年4月2日(土)・3日(日)

    10時~17時まで

場所:夢メッセみやぎ

 

※予約お申し込みは、弊社「お問い合わせ」をご利用ください。

 

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住宅リフォームは、欲張りに楽しむ

折角、大金をかけてリフォームする訳ですから、

それで苦労するのではなく、楽しく進めたいものですね。

で、結局、住宅って、

半年も住めば、慣れてきてしまって、それが普通になっちゃうものなんです。

当たり前のものになっちゃうんです。

リフォームして、その住まいを楽しく思えるのは、1年ぐらいですかね。

 

なので、より欲張りに楽しむためには、

出来れば、商品選定、工事中などの過程も楽しみたいものですね。

 

・水回りであれば、今回は採用しないにしても、最新の住宅設備の知識もつけつつ、ショールームで選ぶ。

そうすれば、あとで、これも付ければよかったなどの後悔もしないと思います。

 

・内装も白系だけではなく、ワンポイントクロスなどを取り入れてみる

そうすれば、どんなデザインがいいか、どんな雰囲気にしたいかなど、

街のショップやホテル、インテリア雑誌など見て、思いを巡らせることが出来ます。

 

・工事は出会いでもあります。

私を含めて、様々な職人さんとのお話もあるかと思います。

さすが職人さんだなっと思ったり、合間のちょっとした会話も楽しめればと思います。
 

折角、大金をかける訳ですから、

500万円、、、ハイ、出来ました。

じゃなく、

ああしたいこうしたい、思いを巡らせて、吟味するのがいいと思います。

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あっという間の5年

今日で、震災から丸5年ですね。

偶然、当時と同じ金曜日。

 

我が家自体は、停電2日、ガスは1ヶ月、使えなかった程度で、被災はありませんでしたが、

それでも、子供の小学校は3年、仮設でしたね。

 

建築工事で言えば、

震災当初のバタバタ感が忘れられませんね。

直すのか取り壊すのか、住める地域か住めない地域か、

震災2週間後ぐらいから、リフォームの相談も出てきましたが、

そこがまだ決まっていない。

 

工事したいのに、困っている人はいるのに、

材料の手配が出来ない、材料の値段も乱高下、

職人が足りない、

いつから工事に入れるかはっきり言えないところに、じれったい気持ちもありました。

 

今では、震災に特化したリフォームはありませんが、

それでもヒビ等の補修を含めたリフォームになったり、震災当初の状況を確認してからのリフォームというのは、

続いています。

 

亡くなられた方のご冥福をお祈りしたいと思います。

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どこに居を構えるか?中古物件立地探し。

僕の専門は、建築なんですけど、

住まいって、建物本体より、

どこに住むかの方が重要な気がします。

故あって、仙台に住んで、25年、四半世紀経ちましたが、

住めば都だと、つくづく、実感しています。

 

仙台東部にずっと住んでいる人は、どうしてもその辺で、住みかを探してしまします。

震災以降も、仕事上、沿岸を離れられないと言う人もいますが、

どうしても近隣で新居を探してしまう傾向があると思います。

私は、山側が多かったので、

つい、山側の土地、建物を探してしまいがちなんですよね。

 

家本体も戸建からマンションまで、考え方も色々、住まい方も色々ですが、

どこに住むかって、立地、環境の方が、重要な気がします。

家はどうでもいいって話では、無いんですけどね。

 

家族の在り方で、

子供がいれば通学の仕方も気になりますし、

安全かなどまで考えれば、選択肢もどんどん減ってしまったりします。

街までほとんど出かけないのに、街までの距離が気になったり。

 

今、私の住んでいる場所、事務所は、住んで、もうすぐ10年になります。

当初は、坂があったり、墓地の近くと言うのもあって、その辺が、若干、気になってはいたのですが、

あまりにも馴染んでしまって、なかなか引っ越し先や、新しい環境をイメージしづらくなってしまいました。

 

他の人にとっては、必ずしも、魅力を感じる土地ではないかもしれないですけど、

これでも、ジョギングコース、綺麗でしょ。↓

4歳児が走って行ける近所に、こんな綺麗な場所があって、いいと思いませんか?笑

 

さて、これからは、

バルコニーの前のサクラが咲き、

駐車場では、タラの芽とコシアブラが採れる季節を迎えます。

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電力自由化とオール電化

2016年4月から始まる「電力自由化」。

これまで地域の大手電力会社が独占的に販売し、電力をどこで買うのか選ぶことはできませんでした。

2016年4月からは、大手電力会社による独占体制が崩れ、電気の契約先を自由に選べるようになります。

ガス会社から、大手メーカー、なぜか電話会社まで、様々な会社が電力販売に名乗りを上げていますが、

まず、一つ目のポイント

・何で電気を起こしていない電話会社も電気を売れるの?

っという、根本の話が言及されていませんので、その話と、

・オール電化契約のお宅は、替えると損する。

について、説明したいと思います。

 

・なぜ、電気を作ってない会社も売れるの?

送電線は、既存の電力会社から借りると言うのは、理解できると思いますが、

自分で発電機を持っていないような会社も電気を売るの?

その会社の発電機から、わざわざ、電気を送るの?

っと、思っている方も多いと思います。

そういう訳ではないですね。

では、なんで、電気を売れるのか?

それは、大企業は、電力会社と大口契約をしていて、個人の電力契約よりも安く電力を買っています。

その差額分を利用して、少し安く売っても、利益が出るということなのです。

つまり、企業の大口契約の中に個人のお宅も入れてしまうと言う感じなのです。

 

・オール電化契約のお宅は、替えると損する。

実は、今の所、この他社の契約プランに、時間帯別契約のプランがありません。

ですので、オール電化の深夜の安い電気料金を利用するという利点は使えず、

従量電灯契約にするしかないので、必然と電気料金は高くなります。

なので、基本、時間帯別契約をしている方には関係のない話になるかと思います。

 

その他、4月からは電化リフォームの方法も変わってきますので、

それらもご検討の上、電力契約、リフォーム計画をご検討いただければと思います。

 

 

 

 

一度、リフォームで失敗経験のあるお客様は、、、

営業の口車、心象の良さには左右されません。

要は、前回、そこで選んでしまっているので。

営業の方がいい人だったから、契約したのに、一番安かったから、そこで選んだのですが、

工事に入ると違った、安いのは安いなりの工事しかしなかった、と言うのが、失敗のそもそもだったりしますので。

 

ですので、お見積のお打合せでも、聞かれることは、

初めてリフォームするお客様とは、少し違います。

一度、経験したからこその、空気感的な違和感がわかるというか、そういう所をお打合せでは、お話することが多いです。

 

・工事に入っても、変更、追加増減、変更は可能ですか?

前の会社は、決まったことしか出来なかったみたいです。

→リフォームは、工事に入るにつれて、イメージが出来て来ることもありますので、それに合わせて、変更できることは変更します。

ギリギリ、商品も発注前でしたら、変更も可能です。

商品の最終確認をしてから発注いたします。

 

・約束した日時、打ち合わせ通り、にいかない

自分がイメージしてたように工事がなかなか進まず、遅れいるにもかかわらず、追加の入金を迫るらしいです。

→当初のお打合せ通り、着手金と、最後は完了後のご精算のみです。

 

・土曜日は仕事しますか?

土曜日、一切仕事をしない業者だったので、工事自体が見れなかったそうです。

→お客様の都合に合わせますが、基本、土曜日も工事させて頂きます。

ただ、夜は遅くまではご迷惑かと思いますので、6時ぐらいには上がるようにします。

 

などなど、自分の失敗例を潰していくお打合せの仕方をします。

一生に、そう何度も無い住宅リフォーム、失敗しないようにするのは大変なんだなあっと、

お客様の側になって、そう思いました。

 

 

 

「リフォーム時」って、いつ?

リフォームは、

「思い立ったら、吉日」

だと思います。

思い立ったとき、リフォームのチラシに目が行くようになったり、

ネットで検索して調べたり、もしかしたら、弊社のサイトを見ている時点で、、、

その流れで、行うのが一番いいと思います。

 

・もう、景気不景気は関係ない

日本は既に、先進国の仲間入りをし、これ以上、極端に景気がよくなるってことは無いかと思います。

以前は、バブルで家を建てた、不景気だから控える、など、

思惑もあったかと思いますが、

以降は、この程度の景気が続くのかと思います。

ですので、少なくとも、

景気がよくなってから、、、、って話も、あまり意味は無いかもしれませんね。

 

お客様なりに、打ち合わせやら、ショールームやら、情報収集やら、

工事ならともかく、その前から、忙しくなったりもするので、

ある程度、「勢い」も必要かもしれません。

 

もしかしたら、このサイトを見ている時点で、

このブログにたどり着いた時点で、

「リフォーム時」

かもしれませんね。

いいリフォーム会社の探し方-3「きちんと工事をしてくれる」

いいリフォーム会社

・安くて、

・正しい情報を教えてくれて

・きちんと工事をしてくれる

 

その3は、

 

きちんと工事をしてくれる

 

これが一番、判断しずらい要素かと思います。。

職人さんたちが営業に同行してくれるわけでもないし、どのような職人が入るかわかりません。

契約までは営業担当の人ときちんと打合せ出来たのに、

工事に入ると現場担当へ引き継がれて、まったく人が変わることも普通ですから。

 

僕は、この引き継ぎにどうしても問題があるので、

一人で営業と工事管理を一連でやっています。

言った言わないって、営業段階の話もありますし、すべての話を現場担当に引き継ぐのは、不可能だと思います。

新築住宅であれば、営業と現場担当は別れていても、さほど問題になることはありませんが、

お住まいながらのリフォーム、既存の状態があってのリフォームですので、

どのような順序でやっていくか、どれくらい工事でご迷惑をかけるか、現状のこの部分は、どうやって対応するか?

細かなところですが、お客様には重要な部分だったりしますので、

この辺が、「きちんと工事をする」っという部分の本質かも知れません。

 

見積もり段階でも、このような実際に工事に入った時の対応はどうなるのか?

聞いてみて、きちんと答えれる、想定してくれる、イメージ出来ている営業担当は信頼できるかもしれません。

 

営業担当は、取ることが優先で、取るためには、いい事を言っているかもしれません。

一般的な話でもありますが、

「絶対に、」「完全に、」っと営業段階で言い切る人は、

もしかしたら、仕事を取るためだけの口先営業かもしれませんよ。

 

更にいうと、もしかしたら、それが守られない状況の時、

隠ぺいしてしまうと言う事も、起きるのかもしれません。

 

既存の状態があってのリフォーム、

見えない部分もあったりすることもあるので、

僕みたいに、工事も含めて最後まで現場にいる人間は、

万が一にでも、予測できるリスクや不都合など、

あらかじめ、ご説明しておきます。

逆に、そういうリスクをわかって工事に臨む方が、用心に用心を重ねて、

リスクを回避すべく工事を進めていくと思っております。

 

そのように、先を読んで、今までの経験を総動員して、工事に臨む、

それが「きちんと工事をしてくれる」

っと言う事かと思います。