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中古住宅のインスペクション(住宅診断)と瑕疵保証検査

中古住宅の流通の活性化のために、

安心して中古住宅を買えるように、

今後、インスペクション「住宅診断」と言う制度が進んでくると思われます

段階的に導入が進むと思いますが、

基礎亀裂補修の様子

基礎亀裂補修の様子

 

 

まず、現在では、

「住宅ローン減税の対象になるために、築20年以上の中古住宅は、

中古住宅瑕疵保証の検査、合格が必須になっています。」

 

現在、明文化、基準があるのがこの検査ですので、今後、この検査基準で適用が広がって来るかと思います。

将来的には

1、住宅ローンの融資基準

2、一定の築年数の中古住宅の売買では検査、補修の義務化

などと、進んでゆくかと思います。

 

中古住宅瑕疵保証の検査では、基本、保証されるのが、

雨漏り、構造瑕疵の保証ですので、

・雨漏りの有無の検査

・基礎、躯体のヒビ等の検査

を検査、補修します。

 

 

っということで、

そもそも、その中古住宅が、瑕疵保証を受けられる住宅かどうか?

というのが、最初の論点となり、

その結果を受けて、検査を受ける、売りに出せるという状況になって来るかと思います。

 

その最初の検査、初見のインスペクションが必要になって来るかと思います。

弊社では、現在の検査基準に基づいて、

その住宅が検査に合格するか?保証を付けられそうな物件か?

で、

保証を受けるにに必要な改修費用

などを確認、お見積りをして、

今後の中古住宅流通の活性化、潤滑化に貢献できればと思っております。

 

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