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社長のリフォームブログ

昨今の住宅リフォームのお客様との連絡方法

私は建設業を始めて、20年以上経つのですが、

私が仕事を始めた頃は、まだ、携帯電話すら一般的ではありませんでした。

会社の営業はポケベルを持ち、呼び出されると、公衆電話から連絡を入れて来ました。

現場の大工さんなども、

携帯を持っている人がいなかった頃は、

大工さんは、こちらに連絡してくるのに、現場近くの公衆電話から電話をかけてきてました。

現場に入ると、最寄りの公衆電話を探してたものです。

 

そして、お客様との連絡も、もちろん、固定電話。

お客様が日中、働いていれば、仕事から帰ってくる夜に、ご自宅に電話をして、打ち合わせをしていました。

 

時は流れ、今では、ほとんどの人が携帯電話を持つようになり、

いつでもどこでも、お客様に連絡を取れるようになりました。

 

お客様との連絡は、今ではメールmailtoがほとんどです。実は。

僕のように、連絡をとろうとしたとき、

「今は仕事中なのでは?お昼休みの終わりごろに電話を入れようか」

などと、つい遠慮して、連絡が遅くなる人間にとって、

お客様の都合のいい時、開いて読んでおいて、都合のいい時、回答してもらうというメールは、非常に重宝します。

電話よりも考えをまとめて、送ることも出来ますし、

必然とやり取りも残るので、言った言わないが起こりづらいし、後から読んで確認することも可能です。

そもそもの、最初のリフォームのお問い合わせ自体がメールで来るのがほとんどですし。

 

メールですと、カタログの添付や増減の計算を含めてご提示も可能です。

リフォームのように、工事が進んでいくうえで、確認しないといけないことが、急に出てくるような現場では、

このようなメールのやり取りを交えて、お客様と打ち合わせをして進めていくのは、

確実ですし、正確ですし、便利です。

何より、お客様の都合をあまり意識することなく、必要なメールを送ることが出来ますので。

お客様も、手が離せない時に、いきなり電話が来て、その場で、リフォームの話をされたり、

返答を求められるよりもいいと思いますし。

 

更に、最近は、お客様の電話の使い方も変わってきてて、電話に出れないことも多いようですので、

(電話で話すより、ラインやメールが一般的になってきているのかも)

お客様によって、

携帯メールで連絡したり、Cメールで用件を伝えたりも多いですし、

メールアドレスも、フリーメールだったりと、

お客様に合わせて、多種多様な連絡方法で、リフォームの仕事を進めています。

 

 

住宅エコポイント復活?補正予算で成立

昨日、10月11日の国会で、

新たな経済対策を盛り込んだ2016年度第2次補正予算が可決、成立しました。

これに、以前の住宅エコポイントに似たような補助制度が含まれています。

 

「住宅ストック循環支援事業」

と言う形で、実施されることとなりました。

 

※対象事業
1.良質な既存住宅の購入 最大50万円 40歳未満対象

2.エコリフォーム  最大30万円

3.エコ住宅への建替 最大30万円

 っと、以前の住宅エコポイントと似たような内容になっておりますが、

更に、若者支援が追加されているような形になっています。

 

詳細は、これから10月末にかけて、

全国で建築従事者向けの説明会が実施されますので、それ以降となるかと思います。

 

基本的には、その工事の補助金と言うことですので、

補助金ですべてまかなえる訳ではありません。

内窓などは、補助金では追い付きませんので、

必要のないものはあえてする必要もないかと思いまが、

設備エコ改修に関しては、

断熱浴槽、高効率給湯器、節水型トイレ、節水水栓などの組み合わせによっては、

お得になるかもしれません。

 

これを機に、いつかやりたいと思ってズルズル伸びていた水回り改修、内窓断熱工事をしてみてはいかがでしょうか。

 

詳しくは、国交省のホームページにて

http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000694.html

 

 

 

 

 

リフォーム業者じゃないと思ってる

僕は、自分の仕事を、リフォーム業者とは思っていない部分があります。

 

例えば、

大工さんは、家を作るのが仕事、

塗装やさんは、塗装するのが仕事、

だから、そのことをすることで、収入になるってことだと思います。

 

では、私の場合は、

お客様の住環境の悩みを解決する、相談に乗ることが仕事

だと思っています。

 

解決するのに、リフォームが必要だったら、資金計画も必要ですので、お見積りを作る、

どのようにやるのが一番効率がいいか、考えるということをします。

解決するのに、

500万円かかるかもしれませんし、10万円で済むかもしれません。

というスタンスだと思ってます。

 

ですので、お悩みの内容によっては、

そう言えば、それ、ホームセンターに売ってましたよ

っと、お答えすることもあるし、

暮らし安心、「クラシアン」を使ってみては?

というご回答もあったりするのです。

 

さぼっているわけではなく、それがお客様にとって、一番の方法だと、

建築の専門として、お話していると思っています。

 

事業用、店舗、賃貸物件でも、もちろん同じです。

それで、収益を上げようと思っていたり、充実した事業が出来ればいいと思っているかと思いますので、

それにとって、建築的には何が一番ベストか?

というご助言をして、費用対効果の一番高い方法を検討します。

 

なので、

これを作って、これを塗って、っと言われることが一番苦手かもしれません。

決まっているなら、その専門業者に、直接、頼めばいいと思ってしまうからです。

やる必要があるか?

なんで、それをするのか?

などと、思ってしまうからです。

 

こういうスタンスが、私の弱みでもありますが、強みでもあると思っています。

リフォームの営業って、どんな感じ?

皆さんは、リフォームを業者に頼もうとしたとき、

まず、どのような流れ、雰囲気になると思っていますか?

 

こなれた営業マンが来て、

「これは大変だ、早く工事しないと手遅れになる」

とか、上手い営業の口車にのって、契約を迫られ、

契約の印鑑を押さないと、なかなか帰らず、居座られる。。。

また、一方では、

ゴリゴリの建設業のおじさんが来て、

専門用語で、ペラペラ話されて、意味が分からないうちに契約してしまう。。。

 

 

そんな風に思ってないでしょうか?

それは、メディアでは、悪質訪問販売とか、欠陥住宅の現場しか、取り上げられないからなのではないでしょうか?

 

では、実際はどうかと言うと、

僕の場合ですが、きわめて、普通です。

 

そもそも、リフォームのご希望がある方の家しか行きませんので、

ご要望をお聞きし、

専門家としての意見を述べさせてもらって、

リフォームするのに費用対効果がよいか?

無駄な工事ではないか?

など、ご相談させて頂いて、

大まかな、それに対する費用をお伝えする。

そして、改めてお見積りをご提示する。

 

それで、まずは、一区切りです。

営業が上手な人は、そこで口八丁手八丁で、お客様に契約を迫るのでしょうか?

僕の場合は、まず、そんなことは無理ですね。

そもそも、リフォームしなくていい人をさせることなんて出来ません。

2,3000円の商品だったら、

しょうがないから、試しに買ってみるか?

等はあり得るかもしれませんが、

リフォームの場合、数百万円の工事になります。

それを無理やり契約するということは、不可能です。

 

リフォームしたいというご要望があって、

それに対して、よりよいご提案をさせて頂いて、

お客様がそれに納得して、ご契約をする。

 

リフォームの営業は、こんなのが普通です。

もしかしたら、業者によっては、会社のノルマや、マニュアルで、

契約をとる、グイグイ営業されるということは、あるかもしれませんが、

私の場合は、

あとは、お客様のお考えに委ねる、そんな感じです。

 

ですので、まずは、

リフォームのご要望がありましたら、変な心配はせず、

問い合わせ、訪問依頼をしていただければと思います。

普通のおじさんが行きますので。

お客様との出会いに感謝

住宅リフォームとなると、

打ち合わせから、着工、完成まで、

長い時で、半年とかのお付き合いになることもあります。

それも、お宅におうかがいすることになるので、

ご家族、お子さんなどとも会ったり、お話しすることも多いです。

その中で、家族の話になったり、

うちの家庭の話もして対比したりで、

いろんなお話をさせてもらいます。

 

それから、5年後などに、また、お会いすることがあったりすると、

子供も大きくなったね、

うちの工事をしていた時は、まだ小学校に上がってなかったね、

などと、当時のことを思いだしたり、

子供たちの成長に時の流れを感じたり、

当時のことを思い出して、いい思い出になります。

 

普通の物販とは違い、

お客様と密に話す機会が多いリフォーム業は、

お客様と時の流れを共有出来たり、家族の成長を感じたり、

そういうところが面白いし、楽しかったりします。

 

PS。

まだ、営業段階で、仕事を請けられるかどうか、わからない時点で、

こちらのご家庭とも、時間の共有できるのかな?うちとは違う業者に頼むのかな?

っと思ったり、

弊社が選ばれなかったときは、

仕事にならなかったこと以上に、お時間の共有が出来なかった寂しさも、実は、あるんです。

 

 

リフォーム営業、あれこれ

一般方は、いざ、リフォームをしようと思ったとき、

問い合わせをしたとき、

どんな営業の人が来るのかな?っと、やはり、不安ではないでしょうか?

 

リフォームの最初の一歩です。

大きな買い物ですので、不安も大きいと思いますので、

まずは、営業で現れた人を、きっちり確認したいと思うと思います。

 

一般の方が、イメージする住宅リフォーム営業って、どういう人なんでしょう。

・作業着を着たおじさん

・スーツできちんと決めた若い営業マン

どちらが、より安心しますか?

 

作業着を着たおじさんは、

専門用語でどんどん話を進めて行って、

言うがままに、リフォームする羽目になりそうな気がしますよね。

それが普通だ、こんなもんです

といった殺し文句が最後に出て来そうです。

お客様を素人だからと言いくるめそうですよね。

 

一方、スーツの営業マンは、人当たりもよく、説明もわかりやすい。

でも、

専門知識は無かったり、会社に相談してからとか、別の技術者を同伴して来たり、

で、もし、いざ、リフォームをお願いすると、

あの爽やかな営業マンの姿はほとんど見えず、

結局、現場のおさんじ達が、わかっているのか、話は通っているのか、

不安なまま、工事が進むってことになるかもしれません。

 

僕は、実は、どちらにもなりたくないと思って、リフォームの営業をやっています。

・出来るだけ専門用語は使わない

・普段の言葉で伝える

・建築業界の常識ではなく、日常の常識で話すようにする

・最初に話したことが、僕が最後まで現場にいることにより、最後まで生きている

・設計担当、現場担当、上司、、、、っと、無責任ないろんな人を間に入れない

・営業段階で話したことには責任を持つ

・普通に、当たり前に話せる関係になる

これが、僕の営業スタイルです。

 

だた、残念ながら、

・爽やかな若い営業マンではありません。

そこだけご容赦ください。

 

 

若年層の中古住宅購入支援=40歳未満に最大65万円―国交省

国土交通省は24日、40歳未満の若年層に限り、中古住宅を購入し、リフォーム工事や耐震改修をした場合

最大65万円を補助する新たな制度を創設する方針を決めた。

 マイホームを初めて購入したり、子育てを始めたりする年齢層である30代にターゲットを定め

中古住宅取引の活性化につなげるのが狙い。

 新制度では、住宅の劣化具合を専門家に調べてもらう建物状況調査(インスペクション)を実施した上で、

断熱性能の高い二重サッシを取り付けるなどのリフォーム工事をした場合、最大50万円を支給。

耐震改修も実施すれば上乗せして最大65万円を補助する。



 これに併せ、年齢制限のない支援制度も設ける。

中古住宅を購入してリフォーム工事をした場合は最大30万円、同時に耐震改修も行えば最大45万円を補助する。

耐震化していない古い住宅を壊して建て替える際に最大50万円を支援する仕組みも新たに設ける。 

 

引用 「時事通信社」

 


弊社では、中古住宅、中古マンションを購入検討時に、内覧に同行し、

物件の値ごろ感の相談から、

ご要望のリフォームにどのくらいかかるのかお見積りまで、

対応いたしております。

 

詳しくは、

「失敗しない中古住宅、中古マンション購入術」

http://www.870reform.com/contents/cat41/

 

ぜひ、ご活用ください。

 

リフォーム工事は、いつがいいか?季節と月

以前、リフォーム時期はいつがいいかと言うブログを書かせてもらいました。

これは、

自分にとっての切っ掛け、ローンや住宅の耐用年数、これからどのくらいその家に住むか、

と言うお話でした。

 

今回は、

じゃあ、季節的にはいつがいいか?

というお話をしたいと思います。

 

ずばり、僕が考えるリフォームにいい時期は、

9月、10月、11月 です。

 

では、なぜか?

これには、工事の都合やお客様の都合が関係します。

また、リフォーム内容に依ることもあります。

 

工事の都合で言いますと、

例えば、

・塗装工事

これは、非常に季節に影響します。

基本的には、乾くまで5℃を下回らない時期にするというのが必須ですので、

真冬にはできません。

また、真夏の炎天下でも、作業員の疲労を考えると避けた方がいいと思います。

精度や丁寧さに欠けることがあるかもしれません。

 

・水回りの工事

室内ですのでいつでも可能ですが、

工事中、お風呂に入れなかったり、お湯が使えない時があったりします。

真冬、お湯を使えないのはつらい、

真夏、お風呂に入れないのはつらい、

などあるかと思います。

 

また、工事業者は、新築も扱うことがあったり、公共工事をすることもあります。

これらを考えると、

お盆前、12月の年末、3月の年度末は、どうじても工事が集中します。

いつでもいいリフォームは、あえてこの時期を避けた方がよいかと思います。

 

また、お客様のマインド的には、

新年度、4月、5月、6月、夏に向けて終わらせたいというご要望も多く、

新築の着工と重なったりで、工事がかたまることが多いです。

 

などなどから、

季節的にも、工事の都合的にも、じっくりリフォームが出来るのは、

9月、10月、11月

っと私は思います。

冬に向けて、寒い浴室の改修をしておく、

4月からの新生活に向けて、冬や年度末のバタバタを避けて早いうちに、

など、実は、今がリフォームを考える時期、季節かと思います。

 

 

 

 

お盆期間のご相談、お打合せについて

リフォームは、家族全員の問題です。

日頃、忙しくて、なかなか、ご家族と、お宅について話す機会もないと思います。

実家のリフォームのお話も、お盆期間は最適ではないでしょうか?

ご家族、皆さんがお休みで、顔を合わせるお盆は、リフォームのことを考える良い機会だと思います。

 

と言うことで、

弊社では、お盆期間中も、お打合せ、ご相談は、随時、行っております。

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思います。

事務所移転

弊社、このたび10年以上事務所を構えてました葛岡から、移転をすることになりました。

6月からは、新事務所にて事業を進めてゆきたいと思います。

新住所と言っても、葛岡の事務所から車で5分というすぐ近くで、

八幡7丁目になります。

追って、各種表示など直してゆきたいと思います。

 

新事務所は、仙台のシンボル広瀬川を眼下に望むことが出来る、

緑豊かなところです。

今回は、事務所併用住宅を購入いたしましたので、ここではしばらくの間、仕事をさせて頂くことになるかと思います。

では、

今後とも、どうぞ、

よろしくお願いいたします。

 

↓ 新事務所窓からの眺め

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