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トータル/デザインリフォーム

いま住んでいる家をリフォームしたい方へ

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トータル/デザインリフォームって普通のリフォームと違うの?

リフォームには変わりは無いのですが、ユニットバスの交換、外装塗装などの部分リフォームですと、その経験のある、いわゆるリフォーム屋さんや、設備専門会社や塗装屋さんなど専門業者に直接、頼んでも良いかと思います。
部分的なので、建築工事全般の知識が無くても可能だと言えます。

トータルリフォームとは家全体だったり、リビング全体、水回り全体など、ある程度まとめて工事を行うことを言います。

リフォーム外観

リフォームリビング

リフォーム水まわり

これには効率、手法の検討など建築全般の知識が必要です。
ただの部分工事の積み重ねでは、効率の悪いちぐはぐな工事になってしまうこともあります。

  • ・キッチンを交換したい→対面キッチンに出来るかな?→リビングも含めてトータルで。
  • ・キッチンが瞬間湯沸かし器→給湯工事も→給湯器も→オール電化とどちらがお得かな?
  • ・ユニットバス工事→洗面脱衣室も→狭いから増築できるのか?
  • ・マンションだけど配置を変えたい→どこまで変えれるか?可能なのか?

まるごとリフォームではダメなの?

大手リフォーム

大手リフォーム会社などが、仕様を統一、系統化しているリフォームになりますが、営業担当で判断が出来るよう商品化、パッケージ化がされています。

まるごと工事してしまうので、結局、新築並みの費用がかかることも。。。

  • ・まるごとリフォームだと予算オーバー→工事するところ、費用を抑えられるところはないか?
  • ・内部の工事、窓の工事だけでいい→外装は部分補修で可能か?
  • ・家全体も断熱工事がしたい→費用がかかるところ、意味のないところ、効果が出るところがあるのか?
  • ・家が手狭になった→増築可能か?→あわせて全体も改修したい

トータルデザインリフォームここが違う

優先順位を考えてご提案

家全体の老朽化、不具合、不便を直したいという場合、リフォームの効率、費用対効果を検討し、更に、費用を抑えるために優先順位を考えてご提案できます。
ついでにやった方がいい工事、後でもいい工事、そういう選別も有効かと思います。

総合的な建築知識が必要

新築や、木造、RC造など構造の違いなども含めた総合的な建築知識が必要です。
木造戸建てから、マンションのスケルトンリフォームまで施工可能です。

増築には確認申請も必要

増築には、確認申請も必要なので、設計事務所登録が必要です。(設計事務所ではないフォーム屋さんですと、設計は外注だったり、建築基準法の検討も面倒だと避けてしまいがちです。)弊社で設計、確認申請からいたします。

デザインリフォーム

まとめて工事することにより、仕様の統一、デザインリフォームが可能です。

トータル/デザインリフォームのポイントまとめ!

無駄な工事はしないで効率のいいリフォーム計画を立てる。

出来るだけ効率よく、費用対効果の高いリフォームをしたいという場合、優先順位の検討が必要です。優先順位をつけて、生かせるところは手を付けない、余計な工事をしないというのが、一番の費用を抑えるコツだったりします。また、先に、予算を決めて、「この予算でどこまでできる?」という考え方も可能になります。

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メモ:一般的な優先順位

1.水回り4点(浴室、キッチン、トイレ、洗面化粧台)
住宅にとっての一番の大敵は、「水」です。古いタイル張りお風呂などの水が木下地に回っていたりすると、家本体の寿命にも影響を与えます。家の寿命を延ばすためにも、水回りのメンテナンスは、定期的に必要です。本来、住宅設備機器は、機器なだけに耐用年数もあります。また、日々、進化するものですので、ここだけでもリフォームすれば、最新の設備、省エネ設備を導入することができます。
2.外装、屋根塗装、張替
これは、一般的には、リフォームと言うよりメンテナンスと言う方が正しいのかもしれません。外にさらされている部分は、やはり、定期的にメンテナンスも必要です。外観上だけですと、先延ばしも可能ですが、劣化しだすと、塗装だけでは追い付かなくなると、張替なども必要になり費用も多くかかりますし、雨漏りなどが起きてしまうと、住宅の寿命にも影響いたします。
3.クロス、クッションフロア内装工事
仕上げ、表面ですので、劣化も一番激しい部分ですし、クロスの張替などは、さほど、費用も掛からずに、綺麗に一新出来ますので、費用対効果も高いと思います。
4.間取りの変更
家族構成の変更などで、必要な部屋数が増えた、使わない和室を活用したいなど、10年以上経ちますと、そもそも住まわれている側にも変化が起こります。
5.床、ドアなど造作木工事
木造部分の変更は、それなりに費用も掛かってきますし、そもそも、家の中で、さほど、劣化も進みませんが、床が傷んで汚い、ドアが壊れているなど、必要に応じて工事する必要が出てきます。
6.省エネ工事
住宅の省エネ基準は、日に日に進んでいます。古いお宅は、やはり、寒いなどご不便なところもあるかと思います。結局、断熱工事は、あくまで、暖房費との比較になるかと思います。新築ですと、いくらでも断熱性能の高い家を作るに越したことはないです。その分、光熱費が浮きますので、長い目で30年などを考えると、断熱工事にかかる費用は、元が取れると思います。
リフォームの場合は、内窓ですとそのまま取り付けも出来ますが、断熱材の工事となると、壁解体、断熱工事、下地工事、仕上げ工事が各々かかります。費用対効果は悪いと思いますので、解体のついでに、他の工事で直すついでにやっておくという程度がよいかと思います。
7.増築工事、減築工事
費用対効果は悪いので、出来れば、部屋の整理、間仕切り変更などで賄いたいものですが、それでも足りない場合、行うことになります。なお、最近、目にする減築工事は、更に、費用対効果は悪く、失くする、捨てる、壊す、戻すに費用がかかりますので、工夫をして、出来れば避けたいところです。
8.外構工事などその他
個々のお宅で必要な物が違いますので、必要度に応じて、外回りも一緒に工事したいなど、ご要望で行います。

4次元で考える・・・?

リフォームイメージ

どこを直すかの検討は、あと何年使うという時間軸での検討も必要です。あと10年、快適に過ごしたい、20年先に子供世代に渡したいなど、リフォームする場合は、あとどのくらい使いたいか?を検討した方がいいと思います。逆に、50年ここに住むとなると、建て替え、新築した方が、実は、費用対効果が高いかもしれません。

トータルリフォームの進め方

なぜ、リフォームしたいか?からお聞きします

・なぜリフォームをしたいのか?から、始まります。それにより、優先順位も変わります。

・お住まい方、家族構成なども考えて、何が最適かをお打ち合わせいたします。
無駄な工事、費用対効果が悪い工事は無いか?を考えれば、費用を抑えることが可能です。

・間取りの変更、増築などは、プラン図も用います。

・お見積書は、費用対効果や効率を考えて、お見積書を元にお打ち合わせをし、増減が分かりやすいように進めます。

資金計画

リフォームのポイントまとめ

 

大きな金額になると、そう簡単に費用を捻出することはできません。新築ですと、土地建物を担保にした住宅ローンで行いますが、リフォームの場合、足りない部分がある場合などは、リフォームローンや無担保の住宅ローンなどをご活用ください。

また、条件によっては、既存住宅のローンの借り換えと合わせてリフォーム費用を捻出することも可能です。

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