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社長のリフォームブログ

中古住宅内覧ポイント~戸建て編①外見、、、敷地周辺環境

気になる物件があった時、内覧を希望すると思いますが、

まずは営業担当と会う前でも地域、コミュニティーは自分で見まわることも出来ますし、

道順などの確認で行きしなに色々考えることが可能です。

敷地についたら、町内会、番地区画をぐるっと回るのもいいでしょう。

 

戸建て編① 外見、、、敷地周辺環境

 

どのような観点で、あなたは中古住宅の立地を見ますか?

土地柄はわかっていても、どんな立地がいいのか?住まないとわからない部分も多いです。

確認する部分としては、

 

子供がいれば、当然、通学路ですが。。。

でも、小中学校は多少遠くてもその地域にありますが、

高校、大学と進学すれば、最寄りの学校でいいのか?希望校があるなら、どのように通学するのかも確認してょうがいいでしょう

 

大通りに近いと、便利に見えて、実は落ち着かない

閑静な環境を求めるなら、住みたい地域の大通りから2,3本道路を入った環境がいい

子供の飛び出しなどの交通安全的にも前面道路は交通量が少ない方がいい

 

角地は開放的だがプライバシーは悪い

 

南道路は、ぱっと見は明るいが、開放的過ぎると庭も含めてプライバシーはよくない

ちなみに、僕が好きな接道は西側道路北入口

ちょっと敷地内を歩いて、朝日を背に受けて道路に出ることになるので

 

隣接地は10年後、建て替えなどで変化しそうか?

公園や川、山などですと変化はないと思いますが、空き地だと、後々何が建つのかはわからない

特に街中だと、高い建物もありえる。同地域にどのぐらいの建物が建つ可能性があるかは、周囲の建物を見て判断できます。

 

※専門的な話をすると、その物件の図面などで、接道、隣地境界なども確認するといいでしょう。

接道

住宅団地など整備された土地や、公道(県道、市道)に接していれば、

特に問題はありません。一応、境界杭など確認しましょう。

位置指定道路、私道の場合、接道要件(幅4m以上の道路に2m以上接する)を満たしているか?

築40年程度ですと新築時確認されていますが、、古い物件は当時どのように扱ったかは誰もわかりません。

場合によっては、後々、その敷地で建て替え時、セットバックなどの対応が必要です。

ただ、この接道要件を満たしていない物件は、同時に、

建て替え不可の土地として、その分、安く売りだされている場合もあります。